お盆休みが終わった。
何をしてたかと言えば、恒例のディンギーが1日と翌日がOFF、それ以外は、カーポートの日差し対策と1Fの日差し(西日)対策のための「オーニングパネル」を作っていた。

日差し対策「オーニングパネル」とは

「オーニングパネル」を簡単に言えば、日除けに使うオーニングをパイプを使ってパネルにしたものである。
「オーニングパネル」というのを調べても出てこなかったので、カーポートインナーシェル(カーポートインナーフレーム)と同じく、これもわたくしのオリジナル造語だ!・・・と思う。

「オーニングパネル」と類似しているのが、「たてす」だ。

「たてす」は汎用的にいろんなところに使える反面、固定しないと風で簡単に倒れてしまうし、また固定するのが案外難しかったりする。

「オーニングパネル」は、汎用性は低いが、セッティングが簡単で、固定するのも移動も簡単に行える。

材料は、ビニールハウス用の19mm鉄パイプとT字コネクター、パイプエンドカバーと市販のオーニングである。
農業用資材だから、低コストでできるのがうれしい。
軽さを求めるなら、コストは上がるが、パイプをアルミのものに変えればいい。

カーポート用の「オーニングパネル」は、カーポート内のカーポートゲートに立てかけて使用するが、強風時の風向きによっては倒れる可能性があるので固定する必要がある。
しかも、恒久的な固定ではなく車の出し入れなど必要な時に移動させる必要がある。

カーポート用オーニングパネル

1Fの日差し(西日)対策用の「オーニングパネル」は、ほぼ恒久的な固定になるので外部のフェンスに固定している。

写真予定

日差し対策「オーニングパネル」の効果

1Fの日除け(西日)対策用の「オーニングパネル」は効果抜群である。
日差しが屋内に入ってこないし、ガラスに日差しが当たらないからガラスの温度も上がらない。
エアコンの効きが全く違う。
やはり、窓の外での日差し対策が一番効果的である。

カーポート用の「オーニングパネル」の方も確実に日差しをカットしてくれるので、外に比べるとカーポート内のほうが断然涼しい。
もちろん、曇りの日は全く効果がない。
それと、視線が遮られるので、なんとなく落ち着いて、カーポート内での作業ができる。

カーポートガレージ化計画をあきらめたわけではないけど、「オーニングパネル」を設置することでガレージ気分を味わえる。