SSDが高価だった時代この疑似SSDがネットを賑わしていたのは周知のとおりである。
いまさら疑似SSDといった感はあるけど、旧PCのHDDはIDEだから、IDE対応のSSDが少なくその分価格も高い。
ゆえに、疑似SSD化を決行することにしたのであった。

旧PCの延命策として、すでにLINUX化は遂行している。
acer power1000 lubuntu すでにSSD実施済。
SOTEC WinBook WA lubuntu 疑似SSD化予定
FMV-BIBLO MG12C lubuntu 疑似SSD化予定

Linuxは、関連記事にも経緯を書いたが、最終的にはLubuntuを採用した。
自分自身にもっとスキルがあれば、超軽量のTinyLINUXを導入したかったのだけど、致し方ないところである。

今回の疑似SSDは、オーソドックスにコンパクトフラッシュとCF-IDE変換アダプタを使って実現させるつもりである。
LUBUNTUでもXPのころと比べると幾分立ち上げスピードが上がったような気がするが、それでも1分位かかってしまう。
ちなみに、acer power1000は、SATA対応なので、すでにSSD化しており、立ち上げは20秒以内、アプリもげ激速である。

疑似SSDによって、どれくらい改善されるのか?
楽しみである。

続く。。。