今年は、全国で省エネが活発化している為、扇風機が非常に良く売れている。

色々な扇風機が世の中には存在するが、デザイン性が高くて実用的、省電力のものが最近は販売されるようになった。
ちょっと、気になっているのがGREENFAN2。

ちょっと値段が高いのが難点だけど、なかなかいいんじゃないか! 実物をまだ見てないのでなんともいえないけど・・・!
省電力だけど、何年でもとが取れるかが問題だったりなんて考えたら買えない。

私の書斎用はこれ!
チャーリーファンという。
charryfun

スイスのデザインでオールステンレス、クールなデザインで質感が高いし、羽が大きいのでそれなりの風力がある。

(2015年追記)
色は、シルバーだけだったが、のちにブラックが追加されたようである。
MINIという小型のものもあるが、風量が小さいという噂を聞く。

首フリが無いのは写真のとおりだが、上下の調整幅が小さいのと上に向けても直ぐに、
①恥ずかしがって下を向いてしまう性格が情けない。

そのくせ、
②びりびりびりびりと独り言が多い。

そして、
③すぐにアツくなる性格なのである。

結構問題児なので、一般にはススメられないのである。

何のことかわからない?  この比喩表現は飼い主しかわからないから当然なのだ。
①はわかると思うので割愛 
②これは羽のガードの接合金具が動作中にびりびりと鳴ることで、
③はモーターが結構熱くなること、今のところ暑くなっても問題はでていないけど、モーター自体が少し小さいのではないかという懸念は持っている。
で、性格矯正に踏み切ったのである。

①下向きな性格を変える
もともと低重心なので、目一杯上を向かせて実用レベルになるので、ここで動かないように固定することにする。
角度調整の固定は、両脇のネジを締めることによって行うが、重みで垂れ下がってしまう。 最初は締めなおすだけで固定できたが、性格が悪くなってきて固定できなくなってきた。
ここで、ビスと扇風機の間にM6規格のうち歯ワッシャー(6個入り100円程度)をかまして、とりあえずは性格強制が完了した。
取り付けのためには、分解する必要がある。
【手順】
1.ロータリースイッチを抜き取る(実はこれはプラスティックだった)
2.はずすと、子ネジが出現する。これをはずすと、モーターカバーが外れる。
3.両脇の角度調整のネジ(M6ステンレスの8mmなべ型 一般規格のネジだった)をいったんはずしてワッシャーを組み込む。

②独り言防止策
これは簡単に出来る。
金具をペンチで締めてやる。 これでもダメなら結束バンドで固定する。
結束バンドで固定してもあまり目立たないからこれでOK! ステンレス製の結束バンドもでているのでこだわりさんは、こちらがいいとは思う。